海外挙式の費用を格安にする6つの方法【完全保存版】

海外挙式には憧れているけれど、
挙式料だけでなく旅費が必要なことも考えると
きっと莫大な費用がかかるはず…と、
海外挙式を諦めかけていませんか?

海外挙式の費用を格安で挙げたいのなら
「我慢」するのではなく、
「賢く節約」して挙げちゃいましょう♡

▼この記事に書いていること

海外挙式を安くする方法!格安にする6つのポイントとは

まず、パックで決められている海外挙式の費用は
値引きできないものと考えた方がいいでしょう。

ここで値引き交渉を頑張るのは、
はっきり言って無駄((+_+))

結局値引きもされず、
ブラックリスト認定されてしまい、
微妙な空気で挙式本番を迎えることに
なるのがオチです…

それに挙式費用だけで考えると
意外と海外挙式の方が格安だったりするのです。

それならサクッと別の部分に
時間と労力を回しましょう!

では、どのように費用を抑えるのでしょうか?
ポイントは6つあります。

①海外挙式が安い時期を狙う・日程や時間帯を調整する

同じ教会でも、平日やオフシーズンなどは
料金が安く設定されている場合が多いのです。

日本国内では「仏滅の日が安い」
ようなものですね(^^)

また、一日複数回結婚式を行なえる教会では、
時間帯によって料金が異なる場合もあります。

おふたりに特にこだわりがないのであれば、
一般的には
避けられがちな
「式場が取りにくい日程・時間帯」
狙い目です!

まずは希望の渡航先の
オフシーズンを調べてみましょう♪

例えば人気のグアムなら
6~11月が雨季でオフシーズンです。

雨季といっても日本の梅雨とは異なり、
一日中雨が降ることは少なく
すぐにスコールが止み、
晴れ間が戻る場合が多いのが特徴です。

ちなみにグアムの乾季と雨季の境目は
変動であることも抑えておきましょう!
年度の降水量によっては6~11月が
乾季の状態となるケースもありますよ。

②渡航費用を上手に節約する

航空券は日程や時間を少しずらしたり、
航空会社の比較、
経由地によって
大幅にコスト削減できる場合があります。

また、ビザが必要であればその手配も
自身で行えば節約に

語学や海外旅行の段取りに
自信がない場合や、
出来るだけ手間を省きたい場合は
割高でも旅行会社に依頼するのが確実。

ですが、費用面で考えると
自分で出来そうな部分を
少しでも頑張ってみるだけの価値は
ありそうです♪

③現地レートのウェブサイトを利用する

為替相場が円高傾向にある場合は、
現地のサイトを利用して
お得なレートを利用する方法も。

為替の状況によっては、ホテルなども
外貨支払いにすると
全く同じ条件でも
かなりお得になる事があります

ただし、トラブルが起きた場合も基本的には
日本語が通じないので、
語学が堪能なカップルにオススメ

④挙式衣装・ドレスは自分でレンタルや購入して持参する

海外挙式からの帰国後に、
日本でパーティを
開催する場合は
ドレスを二度レンタルすることになります。

それならいっそ購入してしまった方が
安い場合もありますし、
格安レンタルショップもあるので要チェック♪

例えば新婦の衣装代の平均額は26.7万円
ですが10万円未満、
もっと節約して5万円未満に抑えた
先輩花嫁もいるんですよ!

ただし、持込み料が発生する場合もあるので
事前に確認をしてみてくださいね。

レンタル、購入それぞれに
メリット・デメリットがあるので
手配方法を決める際に
知っておいた方がいいですよ。

⑤できるだけ「手作り」「持ち込み」をする

招待状や必要なアイテムは
会場任せにせずに、
出来るだけ
手作りのものを持ち込む
ことがポイント。

準備や移動は大変でも、
ふたりのオリジナル感も出せて、
さらに節約にもなり一石二鳥です。

会場には事前に持込み料の有無
確認することと、
国によってのマナーや
ルールもあるので、
現地に詳しいプランナーに
チェックしてもらいましょう♪ 

⑥契約前に海外挙式が安い会社をとことん比較

一番費用を格安にするのにオススメの方法はコレ!

というのも、同じ教会でも
旅行会社・式場案内の業者ごとに
設定している挙式料金が違う事もありますし、
提携している航空会社やホテルも違うため
各社で料金が異なります

国ややりたい事など
ふたりの希望条件が固まってきたら、
契約する前に数社で同じ内容の見積もり
取りましょう♪

海外挙式の相談ができるおすすめの手配会社は?


海外挙式をしたいと考えた時、
ネットで情報収集をすると
情報量が多すぎて、
結局何をすればいいのかよくわからない…
ということになりがちです。

そんな時に無料で海外挙式の相談が
できる場所があれば嬉しいですよね。

そんな悩めるカップルのために
海外挙式をはじめ、帰国後のパーティや
結婚式全体にかかる費用の相談まで
様々な相談にのってくれるのが
ハナユメという無料のサービスです!

プロの専任アドバイザーが丁寧に
しかも無料で色々教えてくれる上に、
結婚式をお得に叶える情報や特典もあるので
賢く海外挙式を叶えたいと考えるなら
一度相談してみましょう♡

ハナユメの公式サイトで
海外チャペルのページを見てみると
このようにハナユメ割の文字が。

中を見てみると
この会場の見積もりは
もうまもなく掲載されます

と表示されるので、
サイトにはまだ掲載されていない割引
あるのかもしれません。

くわしい見積りや割引の内容は
相談デスクで
確認してみてくださいね。

近くにハナユメがない場合は
こちらの記事におすすめの手配会社を
まとめましたので参考にしてください。

⇒ハワイ挙式おすすめ会社ランキング

また、海外挙式後の帰国後パーティ
ハナユメで相談することができます。

パーティ専門サイトの2次会くんと
ハナユメのコラボキャンペーンでは、
ハナユメを通して2次会くんの
無料相談予約をするだけ

  • 有名テーマパークペアチケット
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どちらかを選べる
来店予約特典がもらえます。

さらに、パーティの成約まですると

  • ドレス&タキシードレンタル無料
  • プロカメラマンによる無料撮影

選べる成約特典ももらえるので、
帰国後パーティを検討するなら
ハナユメがおすすめですよ。

海外挙式で人気の国はどこ?国別の費用相場を紹介

海外挙式では先輩カップルに人気の国が
いくつかあるのをご存知でしょうか?

海がきれいなリゾートウェディングの国から
世界遺産が多く観光地としても人気の国など
人気の国には様々な特色があって
調べるとどこにしようか悩んでしまいますよね!

理想の結婚式を叶えたいけれど
費用はなるべくリーズナブルに抑えたい!
と考えるならチェックしてみて下さいね。

場所平均相場費用の幅利用率
ハワイ約210万円85~245万円65.3%
グアム約207万円67~177万円16.5%
サイパン約126万円67~177万円1%以下
タヒチ約189万円76~253万円1%以下
モルディブ約182万円76~253万円1%以下

ヨーロッパ

場所平均相場費用の幅利用率
イタリア約182万円123~285万円5.3%
フランス約182万円123~285万円1%以下
ギリシャ約158万円123~285万円1%以下

アジア

場所平均相場費用の幅利用率
バリ約140万円76~253万円4.5%
セブ約100万円76~253万円1%以下
シンガポール約110万円76~253万円1%以下
タイ約90万円76~253万円1%以下

オーストラリア

場所平均相場費用の幅利用率
オーストラリア約140万円79~240万円1%以下
ニュージーランド約200万円79~240万円1%以下
ニューカレドニア約120万円70~150万円1.2%

アメリカ

場所平均相場費用の幅利用率
アメリカ約200万円93~245万円1%以下
カナダ約200万円93~245万円1%以下

海外挙式にかかる主な費用は
旅行代金と挙式・パーティ料です。

渡航時期や日程、ホテルのランク、
選ぶチャペル、オプションのグレードで
節約することも豪華にすることも
自由に選ぶことができます。

おすすめの安い国

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モルディブバリセブシンガポール

海外挙式の費用!平均相場はどのくらい?


海外挙式にかかる
費用の相場は203万円
という最新の調査結果が出ています。

この費用には、
旅行代金・挙式費用・現地でのパーティ
または会食費用が含まれます。

5年程前のデータでは平均費用が
160万円前後だったので、
年々かける費用は上がってきている
ということがわかります。

海外挙式を考えている人にとって
どのくらいのお金が必要か
気になるところですね。

費用総額が大きく変わってくる内訳は
やはり旅費になってはきますが、
旅費・挙式代金や滞在費などの
総額平均は204万円だそうです。

エリアによって前後しますが、
アジアやグアムなどは40~60万円程度安く、
ハワイだと10万円以上は
高くなってくるようです。

二人だけの海外ウエディングの場合

二人だけでハワイ挙式を挙げる場合、
平均で約60~70万円の費用がかかると
言われています。

新郎新婦の旅費と、挙式代金と滞在費と
現地での食事代金、お土産代などだけで済み、
日本で挙式するよりも大幅に安くなります

ゲストを招く場合、旅費の負担(75万円程度)
パーティーの会食費用(20万円程度)などを、
先ほどお話した平均費用から差し引くと、
二人で海外ウエディングをする場合は
100万円程度で済む計算になります。

かなりリーズナブルに
挙式とハネムーンが出来るということに
なりますよね。

両親・兄弟など家族だけ招待する時の費用は?

両親・兄弟など家族を招待した場合、
費用の合計は約220万円前後が目安になります。

挙式費用や衣装代などは
人数によって変わりはありませんが、
家族の招待は新郎新婦が旅費を負担
することが多いため、この費用になります。

親族や友人にも参列してもらう時の費用は?

家族だけでなく、親族や友人を招待する場合
旅費負担をどうするのかが
大きなポイントとなります。

旅費を新郎新婦で負担する場合は、
一人あたり約30~40万円の旅費×人数
計算することができます。

ゲストに来てもらう場合、
旅費は、基本的に全額または
一部負担する事が多いようです。
二人との関係によって違いますが
家族や親族は全額、友人は一部負担または、
全額負担してもらっているようです。

⇒海外挙式のゲストお車代の詳細記事はこちら

その代わり、
お祝儀は辞退するというのが通例です。

海外挙式のお車料について
詳しく知りたいあなたは
こちらを参考に見てみてくださいね。

海外挙式は200万円で挙げられる?

海外挙式は200万円で挙げられます

海外挙式を行ったカップルが対象の
アンケートによると、海外ウェディングの総額
「150~175万円未満」が19%で最も高く、
次いで「200~225万円未満」が14%、
平均は203.0万円であることが分かっています。

渡航先によっては航空券代も滞在費も
リーズナブルに費用が抑えられるため、
200万円で海外挙式を叶えることは
夢ではなさそうですね♪

海外挙式の支払いはいつ必要?

まず、手配を依頼した会社や申込方法によって
支払い時期が異なります。

挙式や旅行といった手配関係を
1社にまとめて依頼している場合
申込時に内金が必要になります。
金額は2万円、5万円の固定金額のほか、
見積もりの10%というケースも。

そして旅行を別の会社へ依頼した場合も、
固定金額制、もしくはツアー代金の何割か
を申込時に内金として別途支払います。
旅費が高いエリアは内金が高額になる
場合もあるので注意しましょう!

また、衣裳を自己手配する場合も
ショップへ個別に支払が必要ですよね。
支払方法はショップによって様々ですが

  • 内金と受け取りの際に
    残金を支払うパターン
    ※オーダーする場合はこの場合が多い
  • 契約時に一括精算のパターン
  • 受け取り時に全額支払いの
    パターン…etc.

パターンが異なるので確認しておきましょう!

手配会社への残金の支払い時期は
渡航の2週間~1ヶ月前に精算することが
一般的です。銀行振り込みのほか、
クレジットカードを利用できる
会社もあるので確認してみてくださいね♪

最後に現地で追加注文や手配をした場合、
原則その場で精算することになります。

例えば手配会社を通さずに
挙式後のパーティを個人手配した場合
お店によっては
クレジットカードが使えないことも。
支払方法には注意が必要ですね!

海外挙式に必要な金額の内訳を整理しておこう

いざ旅行会社で見積り依頼をする段階で、
何が必要な費用なのか
まったく知らない状態の場合、
混乱してパニックになる可能性大です。

結局余計なものまで追加してしまったり、
必要なものを見落としていたり…
追加料金のオンパレードになってしまいます!

節約を目指すなら費用の構成を把握して、
頭を整理しておきましょう。

内訳平均費用
国内披露宴189万円
ゲスト費用負担102万円
ドレス26万円
引き出物8万円
招待状4000円

まず、かかる費用はシンプルに
3つに分類できます。
「旅費+滞在費+挙式費用」です。

旅費・滞在費用

渡航費用と現地での滞在にかかるお金。
現地で何をしたいのか、滞在日数などで
大きく変わってきます。

【旅費】

  • 航空運賃や移動費
  • 宿泊代

【滞在費】

  • 現地での飲食
  • オプションツアー
  • ショッピング代
  • お土産代
  • 現地での移動費
  • レジャーや観光
  • チップ …etc.

ここまでが新郎新婦に必要な費用です。

そして最後に大きなポイントが
「ゲストの旅費をどう負担するか」です。

新郎新婦がゲストの旅費を負担するのか?
ゲストが自己負担するのか?によって
また招待人数によって
かなり金額に差が出てきます。

⇒海外挙式のゲストお車代の詳細記事はこちら

費用の構成を大きくカテゴリー分けしてから
詰めていくと、
頭も整理されて
本当に欲しいもの・本当は必要ないもの
クリアになってきますね(^^)  

挙式の基本内容・プラン

挙式を挙げるために最低限必要なお金
国内で挙式を挙げる場合でも
式場ごとに設けられています。

この部分だけ見ると、日本よりも
海外の方が安いことも多いよう。

【基本プランの主な内容】

  • 会場使用料
  • 牧師謝礼
  • 結婚証明書
  • 介添料
  • 音楽
  • 装花 …etc.

オプション&グレードアップ

基本プランには含まれないものを
ふたりの好みやこだわりで
追加またはグレードアップして
プラスする追加料金

ふたりが何にこだわりたいのかを
明確にしておきましょう。

【主な内容】

  • 衣裳・ドレス
  • ブーケ
  • ヘアメイク
  • エステやネイル
  • 写真
  • 動画…etc.

海外挙式のドレスの費用の詳細はこちら

海外挙式の引き出物の詳細はこちら

現地でのウエディングパーティ

挙式後に現地でパーティをする場合は
こちらも費用に含めましょう!

【主な内容】

  • 食事会の費用(会費にしない場合)
  • パーティグッズ
  • ペーパーアイテム
  • ウェルカムグッズ…etc.

新婚旅行も兼ねる場合のハネムーンの費用(アクティビティなど)

海外挙式をしたカップルのうち、
挙式したエリアや地域で新婚旅行も
兼ねた割合は約8割
そうなると、現地での滞在にかかる費用が
どのくらいか気になりますよね♪

現地での食事や観光、アクティビティなど
滞在にかかる費用の平均は約10~30万円
お土産代は10万円以内が目安です。

渡航先の物価によって費用もかなり変わるので、
滞在費をリーズナブルに抑えたいなら
物価の安い国を選んだ方が
いいかもしれませんね♪

リゾートウェディングに憧れるなら
セブ島やモルディブは
物価が安くておすすめですよ♡

海外挙式後の国内披露宴をする場合の費用

海外挙式後に国内披露宴をする場合、
費用の平均総額は約189万円です!

食事の形態として
コース料理を選ぶ場合が約7割、
着席のビュッフェが約2割と
ゲストへのおもてなしとして料理を充実させたい
と考えるカップルが多いよう。

海外挙式後に国内披露宴を行う場合
どのパーティスタイルにしようか
悩んでいるあなたは
こちらをチェックしてみてくださいね♪

⇒海外挙式+国内披露宴セットの費用の詳細はこちら

ご祝儀制、会費制など
パーティのスタイルにあわせて
費用の負担額もかなり変わってきそうですよ!

海外挙式と国内挙式の費用はどっちが安い?相場を比較してみた

海外挙式と国内挙式。
費用が高そうなイメージがあるのは
海外挙式ではないでしょうか?

でも実際に費用を比較してみると…

国内挙式は披露宴との総額平均が約372.4万円。
披露宴の費用を除くと約168万円(※)です。
※会場使用料、衣裳、小物、ヘアメイク・エステ
ブーケ、
写真・ビデオ、関係者への謝礼等の
平均費用の合計額。

そして気になる海外挙式の
総額平均は約111.9万円(※)
※会場使用料、衣裳、小物、ヘアメイク・エステ
ブーケ、
写真・ビデオ、関係者への謝礼等が
含まれます。

調べたところ、
会場使用料は国内挙式の金額とほぼ変わらず、
衣裳等のその他の項目において
国内挙式の方が割高であることが分かりました。

海外挙式を選ぶカップルは
全体的にどの項目も節約しているため、
総額の費用もリーズナブルな価格に
抑えられているのかもしれませんね。



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