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セブ島での結婚式の費用相場はどれくらい?必要な項目も解説

日本から近くて時差も少なく
快適に過ごせると評判のセブ島。

ですが、いざセブ島で結婚式を挙げるとなると
費用の面でも不安がありますよね。

今回はセブ島で結婚式をする場合の費用について
相場や内訳など、詳しく調べてみました。

記事後半では、セブ島に限らず
より安く海外リゾート挙式を実現する方法も。

さっそくセブ島での結婚式費用について
見ていきましょう。






フィリピン・セブ島での結婚式!費用の相場はどれくらい?

セブ島に限らず、海外での結婚式は一般的に

結婚式費用+パーティ費用+旅費

で計算されます。

場合によっては
二人だけで結婚式をするからパーティはせず、
旅費も二人分だけ、
ということもあるでしょう。

逆に、家族や友人を招待するから
飲食代や旅費も負担する
ということもあります。

このように、海外での結婚式は
招待する人が多くなればなるほど
費用負担も増えていくケースが多くなります。

招待客が多いほど費用負担が軽くなる
国内での結婚式とは事情が異なるため、
注意が必要です。

まずは参考までに
リゾートウエディング専門店が提示している
セブ島の結婚式費用を見てみましょう。

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海外挙式平均費用
(データ出典:ゼクシィ海外ウエディング調査)
セブ島挙式平均費用
(エリスブライダル)
挙式料(総額) 約89万3,000円 約55万円
現地パーティ(10人) 約17万7,000円 約9万円
ふたりの旅費 約60万1,000円 約23万円
新婦衣装 約25万8,000円 約6万円
新郎衣装 約10万円 約3万円
挙式写真撮影 約22万7,000円 約8万8,000円
挙式ビデオ撮影 約13万1,000円 約6万9,000円
ヘアメイク&着付け 約5万6,000円 約3万8,000円

[/surfing_su_table_ex]
出典:エリスブライダル

どの項目を見ても
セブ島挙式費用の方が
海外挙式平均費用を下回っていることが
わかりますね。

基本的にセブ島での結婚式は
ハワイなどの海外挙式よりも
割安に済むケースが多くなっています。








二人だけでの挙式をする場合

それでは、二人だけで現地へ行き、
挙式をする場合、
どの程度の費用が必要になるのでしょうか。

先ほどのデータを参考に算出すると

現地パーティ(10人)を引いた総額
1,065,000円となります。

写真撮影やビデオ撮影など、
オプションを減らす場合は
さらに費用は少なくなります。

ふたりの旅費もオフシーズンを狙えば
もっと抑えられるケースも多いでしょう。

家族や友人を招待する場合

せっかくの海外挙式、
家族や友人も招待したい!

その場合は、挙式の後のパーティ費用を
見積もる必要があります。

先ほどの金額に
現地パーティ(10人)の金額を加算すると
1,155,000円となります。

ですがこれはあくまでも
パーティの飲食代のみの金額です。

  • ウエディングケーキを別注で用意する
  • 追加料金が必要な衣装を借りる
  • グレードの高いフォトアルバムを作成する
  • ゲストの航空券費用も負担する
  • ゲストの宿泊費も負担する
  • ゲストの滞在中の食事も負担する

などの要素が加わった場合は、
さらに費用は高くなります。

また、海外挙式では
ご祝儀という概念は持たない方が賢明です。

後々のトラブルを防ぐためにも
しっかりと事前に費用を算出し、
どこまで二人が負担するかを
明確にしておきましょう。






セブ島での結婚式費用!必要な項目を紹介

では、実際にセブ島で結婚式を行う場合、
見積書にはどのような項目が
提示されるのでしょうか。

費用の詳細について
相場とともに見ていきましょう。

挙式料

【40万~60万円】

挙式料には、

  • チャペル利用料
  • 牧師への謝礼
  • 音楽
  • 結婚証明書
  • 式次第(人数分)

などが含まれます。

式場によっては、
チャペル内の装花やリングピローの貸出、
ウェルカムドリンクや
日本人コーディネーターが含まれていることも。

式場ごとに内容が異なるので、
額面だけで判断せず、
どこまでが挙式料に含まれているのか
事前に確認しましょう。

パーティ費用

【一人当たり1万~2万円】

ゲストを招待する場合は、
挙式後に会食の場を設けることが多くなります。

その際にかかる飲食代は
日本に比べて安価な印象ですが、
観光客をターゲットにしている式場の場合は
現地の相場と異なることも。

料理やドリンクの内容と
サービス料も含めた金額を
事前に見積もってもらいましょう。

旅費(航空券・宿泊)

【二人で15万~30万円】

セブ島は日本から直行便が出ており、
最短で約5時間で到着します。

現地の宿泊費用も
日本の相場以上になることはまずありません。

施設やシーズンによって開きはあるものの、
驚くような金額にはならないことが
ほとんどです。

オフシーズンを狙うと
より安く旅費を押さえることができます。






衣装

【新郎 2万~5万円/新婦 5万~10万円】

衣装は日本の貸衣装の料金と比較しても、
かなり安く抑えられることがほとんどです。

日本では貸衣装を利用することが多いのですが、
海外挙式では購入の方が安く済むことも。

「ドレスのままビーチに出て
写真撮影をしたい」などの希望がある場合は、
補償面から考えても購入した方が安心です。

写真撮影

【7万~15万円】

写真撮影は
撮影そのものの料金よりも、
どのようなアルバムを選ぶかによって
金額が変動することに注意が必要です。

現地のカメラマンや企業に依頼する場合は
この程度の金額で済むことが多いでしょう。

ですが、
日本の企業の海外支店のカメラマンや
日本からカメラマンが同行する場合は
相場よりも高くなる可能性があります。

事前にアルバムのタイプも決定した上で、
見積もりを依頼しましょう。

ビデオ撮影

【5万~10万円】

撮影だけであれば
おおよそこの金額で済むでしょう。

ですが、ビデオ撮影にも
さまざまなオプションがあります。

  • 挙式のみの撮影
  • 挙式とパーティの撮影
  • メモリアルムービーの作成

など、申し込む内容によって
金額が大きく変動します。

ヘアメイク

【3万~5万円】

ドレス1点のヘアメイクであれば
それほど高額になることはありません。

事前にリハーサルメイクをする場合は、
別途料金が発生することがあります。






ブライダルブーケ

【1万~3万円】

ブーケは使用する花材や
デザインによって価格が変動します。

南国リゾートならではの
生花のブーケも人気ですが、
挙式後もブーケを手元に残したいのなら
造花やプリザーブドフラワーがいいでしょう。

ヘッドドレスやヘアパーツと呼ばれる
おそろいの髪飾りを希望する場合は、
事前に申し込んでおきましょう。

ウエディングケーキ

【1万円~】

ウエディングケーキは
大きさや希望するデザインによって
かなり金額が変わります。

カット後に
ゲストと分けて食べる程度の大きさであれば
一人当たり500円程度見積もるといいでしょう。

ギフト

【一人当たり500円程度~】

海外挙式では
ゲストを招待し、パーティを行う場合でも、
引出物を何品も贈ることは
ほとんどありません。

その代わりに記念品やお菓子などの
プチギフトを用意するといいでしょう。

ギフトを選ぶ時は
ゲストが日本に持ち帰ることを
第一に考えることが大切です。

 

上記に挙げた項目はあくまでも
「これらを準備すれば
セブ島での結婚式を挙げられる」
というものです。

このほかに、新婚旅行を兼ねて行く場合は
アクティビティやオプショナルツアー、
おみやげを購入する費用も必要になります。

その場合は、旅行プランの中の費用項目に
挙式にかかわる費用が含まれる
と考えた方がいいでしょう。






セブ島での結婚式を格安で挙げるポイントは?

ハワイなどと比べると
格安といってもいいほどの
セブ島での結婚式ですが、
もっと安くする方法はないのでしょうか。

海外挙式の申し込み方は
大きく分けて2つあります。

海外挙式を取り扱っている
プロデュース会社や
旅行会社に申し込む方法と、
個人ですべてを手配する方法です。

★プロデュース会社や
旅行会社に申し込む場合★

プロデュース会社や旅行会社が
提示するプランは
海外挙式に必要な項目がすべて含まれている
パック商品です。

ここで費用を抑えるためには、
第一にオフシーズンを狙うこと。

そして宿泊施設のグレードを下げることです。

セブ島のオフシーズンは
6月~11月(8月の夏休み期間中を除く)。

日本では大人気の6月も
セブ島ではオフシーズンです。

難点は、
この期間は雨の日が多い雨季であること。

青い海と空を楽しみたいのであれば
宿泊施設の選び方を工夫した方が
いいかもしれません。

★個人ですべてを手配する場合★

もしもふたりとも旅行慣れしていて、
英語が堪能であるなら
個人で手配することも可能です。

飛行機が高いのはもはや昔の話。

近年ではジェットスターなど、
なじみのあるLCCで
フィリピンへ行くこともできます。

また、宿泊施設によっては
旅行会社などのエージェントを通さずに
直接申し込むことで
ベストレートでの宿泊が可能になることも。

個人での手配は、
多少の手間と労力がかかりますが、
劇的に安くすることも可能です






旅費を安くする方法以外にも、
自分なりの工夫で
費用を調整することもできます。

★「為替」について勉強する★

海外旅行では「為替」に対する理解が
お得度を左右します。

日本の空港で両替するのは安心ではありますが、
セブ島では現地での両替の方が
お得になるケースが多いと思っていいでしょう。

為替のことを考えるのは面倒!という場合は、
無料海外旅行保険がついている
クレジットカードを活用しましょう。

保険料が浮く上に、
手数料も現金よりも安く済みます。

★旅行積立を利用する★

結婚式の予定が1年以上先なら、
旅行積立も検討してみましょう。

旅行積立は、旅行会社各社が
独自で運営している金融商品です。

会社やプランによっても異なりますが、
中には銀行の300倍という驚きの利息設定も。

その分、
払い戻しが旅行券やポイントのみだったり、
その旅行会社の商品のみで利用可能
などの条件があるので注意しましょう。

★無駄なものを省く★

本当に費用を安く抑えようと思うのなら、
究極の節約は無駄なものを省くことです。

招待状や席次表、ウェルカムボードなどを
手作りすることで、
ある程度の節約にはなるでしょう。

ですが、そのような細かい節約をするよりも、
発想を変えた方が大きな節約になります。

  • 招待状はネットを利用して
    オリジナルの返信ハガキにする
  • 席次表は一人一人に渡すのではなく
    貼り出しにする
  • ウェルカムボードは思い切ってなしにする

これらの工夫で、数百円の節約が
数万円の節約になります。

また、「絶対必要」と思っている費用について
第三者目線で考えてみることも大切です。

  • エステの費用
    ⇒友人の結婚式で、
    エステに行ったかどうか
    見ただけで判断できたことはありますか?
  • ネイルの費用
    ⇒装飾をほどこしたネイルよりも、
    きれいにマニキュアが塗られた指先の方が
    美しく見えたことはありませんか?
  • アルバム制作の費用
    ⇒普段からアルバムを見る人ですか?
    スマホでデータが見られることで
    満足ではありませんか?

これらのことを考えても「やっぱり必要だ」と
思うのであれば、それは本当に必要な費用です。

少しでも思いとどまるところがあるのであれば、
立ち止まって考えてみることも必要かもしれません。

★考え方を変えてみる★

できるだけ格安に!という思いが強すぎて、
目の前がお金のことばかりになっていたら
少し注意が必要です。

安くしたいからといって

  • ゲストに旅費を全額負担してもらう
  • パーティの料理のグレードを極端に下げる

という節約の仕方は
その場では安く済ませることができても、
大切なゲストに嫌な思いをさせてしまうことに
なりかねません。

結婚式をきっかけに、
友人や家族との仲が悪くなり、
長い人生で見れば、
大きな損をしてしまうこともあります。

適切なおもてなしをすることが
結果として安くなる

そう考え方を変えてみることも必要です。






海外でのリゾート挙式をお得に探す方法

海外挙式は憧れだけではなく、
おふたりにとっても
さまざまなメリットがあります。

  • 日本のしきたりを気にせずに
    自由な結婚式ができる
  • 挙式と新婚旅行を一度に実現できる
  • 日本で挙式や披露宴を行うよりも
    意外と手間がかからない
  • 「海外挙式なので」と言えば
    なんとなく長期休暇が取りやすい

忙しい現代のカップルにとっては
どれも魅力的なメリットですよね。

ですが一番のメリットは、
海外挙式には、セブ島に限らず
その土地ならではの空気を楽しめること。

とはいっても広い世界のリゾートから
自分たちに合う結婚式場を探すのは
なかなか難しいものです。

ハナユメなら、専門のデスクが
海外挙式の夢をかなえるべく
しっかりとサポートしてくれます。

ハナユメデスクを通すと
海外挙式の費用が安くなるという
うれしい特典も。

海外挙式を検討しているなら
ぜひ一度、ハナユメをチェックしてみましょう。

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まとめ

多くの観光客を集める場所とはまた違った、
穏やかで幸せな時間がセブ島には流れています。

魅力がいっぱいのセブ島での結婚式を
検討してみてはいかがでしょうか?

 

気になるセブ島の結婚式場情報は
こちらで確認しましょう。

⇒セブ島でおすすめの結婚式場5選!人気ランキングを調査