海外挙式の費用負担!ゲストの旅費は誰が出すべき?

憧れの海外挙式を叶えたい!
でも海外でかかる費用は
いくらかかるか分からず不安ですよね。

特にお車代は国内で挙式を挙げる
カップルにとっても悩む項目の一つ。

でも海外挙式ならではの
お車代のパターンやマナーを知らないままだと
せっかく招待したゲストに不快な思いを
させてしまうかもしれません。

そこで今回は
海外挙式のお車代について徹底調査しました!

  • 海外挙式のお車代を
    パターン別に紹介!
  • お車代の金額のマナーについて
  • トラブルにならないための
    3つのポイント…etc.

海外挙式のお車代事情について
詳しく説明しますので
ぜひ参考にしてみてくださいね♡


海外挙式のお車代の金額の範囲はどこまで?

そもそも海外挙式でのお車代とは
「旅費+交通費」を合わせたものが一般的です。

旅費は宿泊費や食費など
現地で発生する費用のこと。
交通費は飛行機代や移動費を指します。

国内で結婚式を挙げる場合は
「お車代=交通費」という認識が
大きいと思いますが
海外では移動にかかる時間などから
数日間の滞在が必要となる場合が多いため、
金額の範囲も広くなるんですね。

結婚式のお車代!海外挙式の場合をパターン別に紹介!

それでは実際にお車代には
どのようなパターンがあるのでしょうか?

お車代の金額設定はおふたりの
経済状況やこれからかかる費用に合わせ、
無理のない範囲で決めたいもの。

招待するゲスト全員に
同じパターンを適用する必要はないので、
おふたりとの関係性に合わせて
個別にパターンを選ぶといいかもしれません。

選ぶパターンによっては
ゲストからお祝儀をもらってもいいかどうかが
変わりますので、
合わせてチェックしてみてくださいね!

1.新郎新婦が全額負担するパターン

はるばる遠い海外まで足を運び
おふたりの結婚を祝福してくれるわけですから
ゲストへの感謝の気持ちを込めて
お車代は全額負担できたらいいですよね。

結婚式の費用や新生活にかかる費用を踏まえて
おふたりの経済状況が許すのであれば
このパターンが最も理想的でしょう。

ただし、全額負担となると
費用の負担はかなり大きくなるもの
ゲスト全員へ適用するのは難しそう…
と思う場合は、両家の両親や家族
または費用を全額負担してでも来てほしい
というゲストに範囲を絞るといいでしょう。

2.新郎新婦が一部を負担するパターン

新郎新婦がお車代の一部を負担するパターンには
いくつかの方法があります。

  1. 旅費のみ負担する方法
  2. 交通費のみ負担する方法
  3. 旅費と交通費の一部を負担する方法
  4. 金額を決めて負担する方法

4.の「金額を決めて負担する方法」は、
旅費や交通費の枠組みにはこだわらず
一律5万円まで負担するといった
おふたりが設定金額を決めてしまう方法です。

この方法は、渡航先の時期によって変動する
宿泊費や交通費の額を気にすることなく
「金額×ゲスト人数」という費用の算出が
容易になることが大きなメリットです。

ちなみにこの4つの方法の中では
3.「旅費と交通費の一部を負担する方法」が
最も先輩カップルに選ばれているようです。

全額負担は難しいけれど
できる範囲で負担したい! というおふたりは、
この一部を負担するパターンが
いいかもしれません。

3.ゲストが旅費を負担するパターン

新郎新婦の年齢が若い場合など
経済的にお車代の負担が難しい場合に
ゲストに旅費を全額負担してもらうようです。

実は海外で挙式を挙げるカップルの
約4割がこのゲストへお車代を
全額負担してもらうパターンを選んでいます
意外と多いと思われたのではないでしょうか?

そしてこのパターンを選ぶ場合に限り
お祝儀を受け取るのはお断りしましょう。

海外への旅費と交通費を全額負担するとなると
費用はかなり大きいもの。
全額自己負担してでも
ふたりの結婚式に参列したい!
と言ってくれるゲストには
正式に招待する段階で
ご祝儀を辞退することを伝えておくことを
おすすめします。


海外挙式のお車代の金額のマナーはどうするべき?

ここまでは負担するパターンをご紹介しましたが
やはりお車代を渡す相手によって
金額のマナーは異なりますよね。

そこでここからは
海外で挙式を挙げる際にも
必ず招待することになる両家の両親や家族、
そして親族・親戚へのお車代のマナーについて
ご紹介していきます!

1.両親・家族へのお車代

おふたりの結婚式となれば
必ず参列することになる両家の両親と家族。

今まで育ててくれたことへの感謝の気持ち、
そして必ず参列してほしい!という思いから
全額負担を選ぶ新郎新婦が多いようです。

海外挙式では、招待するゲストを
両親と家族のみに限定する
家族挙式が多いのも事実。

海外挙式は、滞在日数もある程度あることから
普段なかなかすることができない
「家族での海外旅行」とも考えられますよね。

もし海外挙式をハワイで!と考えているなら、
ハワイで挙式をした場合の費用の相場や
費用を抑えるためのコツなどまとめた
こちらの記事を参考にしてみてくださいね♪

⇒海外挙式の費用!ハワイの結婚式に家族を招待する場合は?

〝親孝行も兼ねて費用を全額負担したら、
両親にすごく喜んでもらえた!”
という声もあるので
挙式以外にも色々計画してみても
いいかもしれませんね♡

ハワイ挙式に密着した動画を見つけたので
気になる方はこちらをご覧ください♪

2.親族・親戚へのお車代

挙式をする渡航先によっては
費用の負担も大きくなることから
どこまで招待するか悩みどころですよね。

しかし幼い頃から見守ってきたことから
お声かけすると参列を希望する方も。

お車代は両家の両親や家族同様、
おふたりが全額負担する場合が多いようですが、
参列した際にいただくお祝儀が
高額な場合が多いため、
差し引いてもお祝儀代でプラスになることも。

とはいえ、
おふたりの負担が大きいのは事実ですが
今後も長い付き合いが続くことを考えると
全額負担が望ましいかもしれませんね。

海外挙式の旅費をゲストに負担してもらった場合にするべきこと

ゲストに旅費を全額負担してもらった場合、
まずはご祝儀を辞退する旨を伝えましょう

少額でもお車代を渡すことを
検討するカップルもいますが、
返って失礼になったり
費用に対して額が少なすぎる!
と不快な思いをさせることも。

帰国後に会費制のパーティなどを催す場合には
そのゲストの会費を
既にいただいているものとし、
辞退する方がスマートかもしれません。

挙式後にプレゼントを渡す場合も
あるようですが、
海外ではなにかと荷物が多くなるもの。
もし何かプレゼントを検討するのであれば、
帰国後に自宅へ手紙と共に贈ると
感謝の気持ちが伝わっていいかもしれませんね♡

海外挙式の場合ご祝儀はもらってもいいの?

費用を全額負担してもらった場合は
お祝儀の辞退をすることが
一般的なマナーであることはお伝えしましたね。

一方で一部でも
お車代としておふたりが負担するなら

お祝儀はもらっても失礼にはなりません

お祝儀の金額は3~5万円が相場。
お車代の一部を負担する金額も
ほぼ同額であることが予想されるため、
新郎新婦が全額負担する場合、
そして新郎新婦が一部負担する場合は、
お祝儀はもらってもいいと思って
問題ないでしょう。

海外挙式のお車代!トラブルにならないための3つのポイント

お車代のパターンや事情が把握できたところで、
次はそのトラブルが起きないためのポイントを
3つご紹介していきます!

国内での結婚式と違って、
海外挙式ならではのポイントになるので
必ずチェックしてみてくださいね!

1.旅費については事前に明確にしておく

おふたりにとって費用は大きな不安要素ですが、
招待されるゲストにとってもそれは同様です。

結婚式に参列する意思を伝えたものの、
お車代がどの程度用意されているのか?
または全く用意されていなくて
全額自己負担となるのか?
事前に分からなければ用意する金額も
どうしたらいいのか困ってしまいますよね。

また全額自己負担をしてもらう場合には
ご祝儀を辞退するということも
この時にあわせて伝えるといいでしょう。

せっかくの海外挙式。
気持ちに余裕をもって楽しんでもらうためにも、
結婚式に参列してもらうことが
確定したゲストには
お車代の有無、
そして一部負担のパターンを選ぶ場合には
どのような負担の仕方になるかを
早めに伝えるといいでしょう。

2.両親への相談も事前に済ませておく

できれば海外挙式を挙げたいと思った段階で
ご両親へ相談されるといいかもしれません。

お車代に限らず、招待するゲストについても
ご両親目線で考えがあるかもしれません。

また、結婚のお祝いに…と
おふたりに代わって海外挙式の費用を
両親が負担してくれる場合も

いずれにしても必ず招待するご両親へは
早めに相談した方が良さそうですね!

3.現地でのおもてなしや心遣いを忘れない

実際に参列するために
駆けつけてくれたゲストへは可能な限り
おもてなしを心がけたいものですよね。

現地についてからの移動や
食事をするレストランなど
ゲストによっては慣れない土地で困らないよう、
事前に予約などの手配をすると喜ばれます。

他にもおすすめのお店をピックアップして
まとめたものを参考に
渡してみてもいいかもしれません。

またお車代に関連して、
自己負担で参列してくれたゲストに対しては
ディナーなどの食事に誘って感謝の気持ちで
ふたりが食事代を負担する、
という心遣いをする場合も。

ゲストによっては自分で観光を楽しみたい
と思う場合もあるので、
現地についてからのスケジュールや意向を
確認すると行き違いにならずに済みそうですね。

海外挙式の場合ゲストはどこまで呼ぶべきなの?

まずはおふたりが招待したいゲストを
ピックアップしてみましょう。
そこからお車代の負担を
どれくらいできそうか考えてみると
かなり範囲が絞られるのではないでしょうか?

また親族はどこまでの範囲に
声を掛けたらよいか?など
ご両親へアドバイスを求めると
より安心ですよね。

実際には両家のご両親と家族のみ、
もしくは一部の親しい友人にも声をかけてみる
という場合が多いようです。

おふたりは結婚式に招待したいな、
と思うゲストはもう固まってきましたか?

まとめ

いかがでしたか?

憧れの海外挙式を叶えるためには
まずお車代という大きな費用について
色々考える必要があることが
お伝えできたかと思います。

お車代の費用のパターンは

    1. 新郎新婦が全額負担するパターン
    2. 新郎新婦が一部を負担する
      パターン
    3. ゲストが旅費を負担するパターン

の3つがありましたね。

また、お車代のトラブルが起きないための
3つのポイントは

    1. 旅費については
      事前に明確にしておく
    2. 両親への相談も事前に
      済ませておく
    3. 現地でのおもてなしや
      心遣いを忘れない

でしたね♪

国内で結婚式を挙げるカップルも
お車代については
なかなか頭を悩ませる項目ですが、
おふたりの経済状況や
招待するゲストとの関係性で

お車代の金額設定を決めることが
できそうですね!

せっかくの海外挙式、
ゲストと素敵な思い出を作るためにも
おふたりで色々考えてみてくださいね♡

海外挙式を挙げるなら、
引き出物はお決まりですか?
海外挙式の引き出物の相場などをまとめた
こちらも参考に見てみてくださいね♪

⇒海外挙式の引き出物の相場は?品物から渡し方までマナーを解説

そもそも海外挙式はゲスト目線で
迷惑なのか?気になる方は
こちらもご覧くださいね!

⇒海外挙式は迷惑って本当?よくあるトラブルと体験談とは

他にも海外挙式を格安にするコツや
海外ウエディング会社10選など
参考になる記事が沢山あるので
ぜひチェックしてみてくださいね♡

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そこで海外挙式の費用を格安にする6つのコツをまとめてみました。

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